ベロテロリバイブとは
ベロテロリバイブは、ヒアルロン酸に加えて保湿成分グリセロールを配合した保湿・ツヤ改善型スキンブースターです。
従来のヒアルロン酸が「水分を引き込む」設計であるのに対し、
👉 水分を“保持し続ける”ことで肌環境そのものを改善する治療です。

真皮は肌の心臓部と呼ばれるほど、お肌にとって大事な皮膚層です。真皮はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸で大部分を構成しています。これらの要素はECM(細胞外マトリックス)*の構成要素として、肌の質感を担っています。
特にヒアルロン酸は、<水分保持>において重要で、乾燥による小じわや肌荒れを予防します。
REAL CLINICではこの“水分環境の最適化”を、
👉 健康的で若々しい素肌づくり=アンチエイジングの根幹
👉 肝斑治療・RFたるみ治療の効果を最大化する前提条件
と位置付けています。
*ECM(細胞外マトリックス)とは、肌の中で細胞のまわりを支えている「土台」のような構造です。
ECMについて詳しくみる
ECM(細胞外マトリックス)は、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などで構成される真皮の重要な構造であり、肌のハリや弾力、保湿機能に深く関わっています。
■ なぜECMが重要なのか
肌の細胞は、ECMという環境の中で機能しています。
この土台が整っていると、
・ハリのある肌
・なめらかなキメ
・うるおいのある状態
を維持しやすくなります。
一方で、ECMが乱れると、
・シワ
・たるみ
・乾燥
といった変化が起こりやすくなります。
こんな方におすすめ

ベロテロリバイブの本質
水分を「入れる」から「維持する」へ
- ヒアルロン酸:水分を引き込む
- グリセロール:水分を保持する
👉 水分が“とどまり続ける環境”を作る
低架橋ヒアルロン酸+グリセロール(保湿効果)のダブル効果
- 均一に広がる
- 表層でも凹凸になりにくい
- 自然ななじみ
👉 “入れた感が出ない肌質改善”
効果とダウンタイム
- 保湿力の持続的改善
- 小ジワ改善
- ツヤ・ハリ向上
- キメ改善
- くすみ改善
👉 肌そのものの質を変える治療
持続期間
約6〜9ヶ月(個人差あり)
ダウンタイム
- 赤み:数時間〜1日
- 内出血:数日~1週間程度
【重要】REAL CLINICの
治療戦略
ここが他院との決定的な違いです。
1.肝斑×肌育治療

▶ なぜ肝斑は“肌環境”が重要なのか
肝斑は単なるメラニン増加ではなく、
- 炎症
- 血管因子
- バリア機能低下
が関与する“複合疾患”です。
▶ 従来治療の限界
- トーニングだけ → 改善がゆるやか・出力をあげると悪化のリスク
- シルファームXだけ→改善がゆるやか
⭐肝斑の皮膚状態は、そもそも肌機能が低下し・炎症状態にあります。
→シルファームXは肝斑の根本治療と位置づけられていますが、それは皮膚状態のリジュビネーション(若返り)をおこなうからです。ですが、その治療プロセスは、適度な創傷治癒効果を狙うものです。
👉 土台(肌環境)が整っていない
▶ ベロテロリバイブの役割
水分環境を整えることで
- バリア機能改善
- 微小炎症の抑制
- 皮膚の安定化
👉 メラニンが過剰に作られにくい状態へ・健康な肌環境づくりで治療効果を底上げする
▶ REAL CLINICのアプローチ
👉 シルファームX(基底層・血管)
👉 トーニング(表層メラニン)
👉 ベロテロ(肌環境)
👉 三方向からの“肝斑根本治療”
2. RFたるみ治療×肌育(超重要)

▶ RF治療の本質
RF(高周波)は
👉 電気を流して
👉 組織の抵抗で熱を発生させる治療
▶ 効果を決めるのは「電気の流れやすさ」
👉 電気伝導性=肌の水分量に依存
▶ 水分が少ない肌
- 電気が流れにくい
- 熱が分散
- 効果が弱い・ムラ
▶ 水分が多い肌
- 電気が均一に流れる
- 深部まで加熱
- コラーゲン収縮・再生が最大化
👉 同じRFでも結果が変わる理由はここ
▶ ベロテロリバイブの役割
👉 皮膚の水分量を底上げ
👉 電気伝導性を改善
👉 RFを“効かせる肌”を作る
▶ REAL CLINICの設計
- 肌育(ベロテロリバイブ)
- RF(たるみ治療)
👉 「当てる治療」ではなく「効かせる治療」
他の肌育製剤との違い
細胞活性・再生系(肌修復・抗炎症)
例:
再生医療で注目を浴びるエクソソームを主体とした肌の修復や炎症の改善を目的とした治療です。高濃度の臍帯血幹細胞由来エクソソームと多種多様な成長因子が自己細胞活性を促し、肌質改善をおこないます。
👉 炎症・ダメージ改善

ヒアルロン酸系(保湿・ツヤ改善)
例:
肌の水分量を高めるだけでなく、アミノ酸などの有効成分で肌の再生力を補います。
👉 ハリ・ツヤの再生
構造的に肌の水分量を高め、ツヤ・キメ・ハリを改善し、肌環境を整えます。
👉 ツヤ・質感・構造的環境改善

コラーゲンブースト系(ハリ・たるみ)
例:
肌に本来存在しない異物を注入して、強制的なコラーゲン生成を促進し、肌のハリや弾力を高めます。

当院の製剤選択について

施術の流れ
- カウンセリング
- 洗顔
- 麻酔
- 注入
- アフターケア

よくある質問
- 何回必要ですか?
-
3回~の複数回施術でより効果を実感しやすくなります。
- RFと同日にできますか?
-
可能ですが、その場合は、RFの後に施術します。ベロテロリバイブやセルブースターはRF機器のセッションの1か月前に受けることを推奨します。そのほうがRF機器の治療効果を高めやすく、相乗効果が期待できるためです。同日に受ける場合は、RF機器と肌育治療のそれぞれのより単独の効果傾向になりやすいです。
- 痛みはありますか?
-
麻酔により最小限です。
料金
通常料金
1本:50,000円
2026年5月末までの施術提供なら⇒1本:30,000円、2本:55,000円、3本:75,000円
お早めにご予約ください。
まとめ

ベロテロリバイブは
👉 水分を保持し続けることで肌環境を改善する治療
そしてREAL CLINICでは
👉 肝斑治療の土台として
👉 RF治療の効果を最大化する前処理として
位置付けています。
肌を変えることで、
治療結果そのものを変える
ご予約お待ちしております。




